かえでログ

読書の記録をメインに記します。

週末読んでいた本の感想が難しいので、代わりに挨拶的な記事

 開設以降も何もしていませんでしたので、挨拶というか自己紹介記事を書きます。 読書歴なんかを振り返るきっかけでもあるので、書くのが楽しみです。

簡単な自己紹介

名前について

 「かえで」という名前を使っています。本名ではありませんが、ペンネーム、ハンドルネーム等は大体これです。 高校生の時にラジオに投稿していた時のハンドルネームに「楓」を使ったのがきっかけで、以降使っています。 表記にこだわりはなく、「カエデ」とするときも「楓」とするときもありますが、このブログでは「かえで」にしています。

 意味はもちろん植物のかえで。もみじです。

職業等

 プロフィールにある通り、20代中盤で都内でIT系の企業に勤めています。月〜金で8時間労働の、あまりにも普通な企業です。

 読書の記録をメインに書いているブログですが、せっかく自由に色々書ける場なので今後仕事等に関連することにも触れるかもしれません(もちろん業務内容は書けませんが...)。

読書歴について

 読書が習慣化したのは、ここ最近のことです。数日に一冊のペースで、小説をメインに読んでいます。 もしこの趣味が一過性のものだと、恐らくこのブログは早々に閉鎖することになります。

小学生の頃

 小学生の頃もなかなかの読書好きで、家では読書ばかりしていました。 当時は今みたいにスマートフォンやインターネットのサービスも盛んではなかったので、やることがなかったのかもしれません。

 推理小説をメインに読んでいて、アガサ・クリスティシリーズは図書室にあるものを読み尽くした覚えがあります(といっても10-20冊くらい)。 何やらシリーズ統一感のある赤い表紙だった覚えがあるのですが、実の所、15年以上前のことなので内容すらほとんど忘れてしまいました...。

 また、ファンタジー小説も結構読んでいました。これは司書さんにお勧めされていた記憶があります。 後に珍しいと気づいたのですが、通っていた小学校の図書室の司書さんは男性でした。

 ファンタジー小説は私が小学生の頃はダレン・シャン」、「ドラゴンラージャ」、「デルトラ・クエスト」あたりが全盛期でした。 今はどうでしょう?ライトノベルとかが図書室に置かれるようになっているのでしょうか?

ドラゴンラージャ〈1〉宿怨

ドラゴンラージャ〈1〉宿怨

デルトラ・クエストI (1) 沈黙の森

デルトラ・クエストI (1) 沈黙の森

デルトラクエストは確か第○シリーズ、みたいなのがあると思うのですが、私が読んだのは第一シリーズの1-8巻です。 ダレンシャンとドラゴンラージャはどちらも全て読み終えました。

デルトラ・クエストはやはりぼんやりとしか覚えていませんが、ドラゴンラージャとダレンシャンは比較的記憶に残っています。

中高生の頃

 中高生の頃は、部活動をやっていたのもあって読書量ががくんと減りました。 特に高校生の頃は、年々減っていって高校3年生の頃は片手で数えられるくらいの量しか本は読んでいません。

 ただ、中高生の頃に今でも好きな作家にたくさん出会いました。既に書いた、森博嗣さんや辻村深月さんもそうです。 その他にも伊坂幸太郎さん、百田尚樹さんといった大人気作家の本をバラバラと読んでいたのがこの時期です。

鍵のない夢を見る (文春文庫)

鍵のない夢を見る (文春文庫)

重力ピエロ (新潮文庫)

重力ピエロ (新潮文庫)

モンスター (幻冬舎文庫)

モンスター (幻冬舎文庫)

 それぞれの作家で私が最初に読んだ作品を載せておきました。こうしてみるとやはり名作から入っています。

 余談ですが、ライトノベルの市場が一気に拡大したのもこの頃だと思います。アニメ化とかが一気にされるようになった頃ですね。 合わせて、SSやウェブ小説も流行っていて、最初は二次創作がメインだったのが、段々オリジナルが流行るようになった印象です。

 私はライトノベルは2、3シリーズしか読んだことがありません(シリーズ物が多くて一歩目が遠かった)が、 オリジナルのウェブ小説・SSを読むのは好きでした。

 と、思って当時読んだSSをいくつか検索していたら漫画化されているものがあってびっくりしました...!

 「なろう系」みたいにウェブ小説が商品化・マルチメディア化する現象は知っていましたが、自分が昔読んでいた作品があると驚きます。

 正に「大人買い」ができるようになった年なので、こうした漫画、ライトノベル等も今後読んでいきたいところですね。  

大学生以降

 高校生の頃よりは読書量が増えましたが、大学時代まだ「趣味は読書です」と言えるほどではありませんでした。月に数冊くらいだと思います。 この頃からは大衆小説がメインで、平積みされている本や人気作家の本を適当に買って読んでいる感じでした。今も同じです。

 本格的に読書をするようになったのは社会人になってからです。 というわけで、いわゆる「趣味:読書」になってからの歴はかなり浅く、好きな作家やジャンル等も探り探りです。

ブログ開設のきっかけと今後

きっかけ

 このブログを始めた一番のきっかけは「本を整理したとき」でした。

 引っ越しや掃除を機に、知人に譲ったり、廃棄したりする本が出てきました。 最近ではそもそも電子書籍で買う場合も出てきていて、なかなか形に残りません。 実際に形に残らないのが何となく寂しくて、記録に残そう、と思ったのがきっかけです。

 今は書評のような感じになっていますが、段々感想がメインになっていくかもしれません。 それは主たる目的が自分の読書録を残すことだからです。

 とはいえ、見てもらいたくてブログにしたというのも事実なので、見やすい記事にしていきたいとも思います。

今後について

 実は読書は文庫化された作品をメインに買って読んでいるので、今読んでいる本も何年か前に刊行されたものばかりです。 というわけで、数年前の作品が多めかもしれません。

 それから、半年ほど前に kindle unlimited の会員になったのに全然利用していないので、この辺りから小説をピックして読んでいこうとも考えているところです。

 開設時からは今日までは毎日投稿していますが、元々1週間に2、3冊程度のペースなので、更新頻度もその程度だと思います。  

最後に

 身勝手な読書録的な記事が主体になりますが、もしご興味を持ってくださる方がいたら、お付き合いいただければ幸いです。